BBクリームの様々な効果

簡単時短メイク

BBクリームとCCクリーム 違い

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BBクリームとはブレミッシュバームのことで、ドイツ発祥の皮膚科手術後の傷を紫外線などから保護するために作られたクリームです。
美容整形の多い韓国で人気が出て、保護するだけではなく下地のいらない手軽なメイクとして広まりました。
現在では保護や保湿の機能があるクリームの意味ではなくオールインワンのファンデーションとして展開されています。
CCクリームはBBクリームの人気を受け開発されたもので、コントロールカラーやカラーコンディションといったように化粧品会社独自の意味を持ち、特徴もメーカー毎に異なります。
どの商品もCCクリームは色ムラを整えて肌を明るく見せたり、光の反射の効果でシワを目立たなくするのに対し、BBクリームのほうがしっかりとしたカバー力でシミや傷跡などをコンシーラーを使わずに隠す効果があります。
どちらも1つで下地、日焼け止め、ファンデーション等の効果を得ることができますが、CCクリームのほうが薄付きでナチュラルな仕上がりで上からパウダーやファンデーションを重ねて使用することもできます。
スキンケア成分が入っているため保湿力にも優れており肌に優しい製品ですが、日焼け止め効果などもしっかり入っているためメイククレンジングは必要になります。
BBクリーム1本で仕上げる場合は、ファンデーションのように自分の肌に合った色を選ぶことが大切です。
色が合わない場合はパウダーなどを使用して調整すると自然な仕上がりになります。

正しいBBクリームの塗り方

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BBクリームは、ひとつで乳液、美容液、クリーム、日焼け止め、化粧下地、コンシーラー、ファンデーションなどの役割を果たすとても万能なクリームです。朝の忙しい時間に、メイクが素早く出来上がるのは嬉しいものです。そこで厚塗りにならずに、BBクリームを綺麗に仕上げる塗り方をご紹介します。まずは洗顔後に基礎化粧品をつけてください。いくらBBクリームが万能だからといっても、化粧水をつけずに直接塗るのはお肌の負担になってしまうので気をつけてください。パール1粒大のBBクリームを手の甲に取り、額、両頬、鼻、顎の5カ所に乗せます。この時、化粧水が乾いた状態でBBクリームを乗せてください。濡れている状態でつけてしまうとムラができたり、浮きやすくなる原因になります。また伸びのよいクリームの場合は量を加減してください。もし、少量のクリームが残った場合は、こめかみや鼻の下に乗せても構いません。それを指で優しくトントンとたたきながら、毛穴を埋めるように伸ばしていきます。ポイントは指を滑らせるのではなく、たたきながら伸ばすことです。全体的に塗り終わり、クリームが落ち着いたところで、今度はパフをつかってポンポンとたたきながらお肌になじませます。ここで余分なクリームを取り除くことができます。にきび跡やシミなど気になるところには2度塗りしても構いません。そして、パフで綺麗に乗せた後はパウダーを軽くつけることで、化粧崩れを防止することができます。

BBクリームのカバー力は?

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BBクリームといえば、思い浮かぶワードは、時短かもしれません。イメージ的に、韓国を思い浮かべるケースもあります。朝のメイクが楽というのは理解していますが、実際には細かいことは知らないで使っているケースは少なくありません。BBクリームというのは、言葉の頭文字を並べています。欠点や傷というのが最初のBでもあるBlemish、香油はそのあとに来るBの意味でBalmです。欠点などをカバーする香油といった意味合いで、最初は医療機関で使用がスタートしました。BBクリームのカバー力は、比較的しっかりめです。名称のとおり欠点を補う役目があるので、赤みが気になるときや、毛穴やシミをカバーしたい人にも向いています。できるだけしっかりメイクをしたいときや、時間のない朝には最適です。カバー力はあるものの、素肌のようなメイクをしたい人にとっては、あまり向いているとは言えません。カバー力があるので、メイクを落とすときにも、クレンジング剤が必要です。石けんやミルクなど刺激の弱いタイプでオフしたい人には、不向きなアイテムです。しかし、毛穴や部分的なコンプレックスを上手に隠すのにも優れていますから、トライしてみる価値はありでしょう。BBクリームにもテクスチャーに差がありますから、重みの愛タイプか、伸びのよいさらっとしたタイプかも、サンプルなどで試してみることです。紫外線対策できるタイプもありますから、日差しの強い季節のメイクも便利です。