BBクリームといえば、思い浮かぶワードは、時短かもしれません。イメージ的に、韓国を思い浮かべるケースもあります。朝のメイクが楽というのは理解していますが、実際には細かいことは知らないで使っているケースは少なくありません。BBクリームというのは、言葉の頭文字を並べています。欠点や傷というのが最初のBでもあるBlemish、香油はそのあとに来るBの意味でBalmです。欠点などをカバーする香油といった意味合いで、最初は医療機関で使用がスタートしました。BBクリームのカバー力は、比較的しっかりめです。名称のとおり欠点を補う役目があるので、赤みが気になるときや、毛穴やシミをカバーしたい人にも向いています。できるだけしっかりメイクをしたいときや、時間のない朝には最適です。カバー力はあるものの、素肌のようなメイクをしたい人にとっては、あまり向いているとは言えません。カバー力があるので、メイクを落とすときにも、クレンジング剤が必要です。石けんやミルクなど刺激の弱いタイプでオフしたい人には、不向きなアイテムです。しかし、毛穴や部分的なコンプレックスを上手に隠すのにも優れていますから、トライしてみる価値はありでしょう。BBクリームにもテクスチャーに差がありますから、重みの愛タイプか、伸びのよいさらっとしたタイプかも、サンプルなどで試してみることです。紫外線対策できるタイプもありますから、日差しの強い季節のメイクも便利です。